1. 安い痩身エステをコスパ重視で徹底追求する【キャビテーションEYE】
  2. キャビテーション
  3. キャビテーションとラジオ波はどっちが効果的?体質別の効果的な順番

キャビテーションとラジオ波はどっちが効果的?体質別の効果的な順番

キャビテーションとラジオ波の違い

キャビテーションやラジオ波など、エステに使用されるマシンは多数ありますが、
よくセットで聞くのは、「キャビテーション」と「ラジオ波」ではないでしょうか?

セットで聞くからこそ、違いが分からない!
そもそも、なぜセットになっているコースが多いの?という方へ、
キャビテーションとラジオ波の違いについてご説明します。

キャビテーションは何をするマシン?

キャビテーションは、脂肪細胞を破壊するマシンです。
特殊な波数の超音波を利用して、空気の泡を作り、
泡がはじけると脂肪細胞が壊れる、という仕組みです。

ただし、キャビテーションは当てるだけでは意味がなく、
壊れた脂肪細胞を「流す」ことで体外に排出することで効果が出ます。

ラジオ波は何をするマシン?

ラジオ波は、もともとがん治療で利用されていたマシンを
美容でも生かそうと、エステでも扱われ始めたマシンです。

ラジオ波は電磁波の一種で、
周波数が30~300MHzのものを「ラジオ波」と呼びます。

電磁波と聞くと、「え?大丈夫なの?」と思う方も、
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
電磁波と光は、呼び方が違うだけで、同じです。

光も電磁波の一種。
自然界にも電磁波は存在します。

この電磁波を活かして、体を温めるのがラジオ派。
細胞を破壊することはできず、体を温めて代謝を良くしたり、
リンパの流れを良くすることに長けています。

ラジオ波は使用する電磁波で、体への効果が違ってきます。

0.4〜1MHzのラジオ波の効果

0.4〜1MHzのラジオ波を使用する場合、
モノポーラ方式と、バイポーラ方式の2つの方式があります。

モノポーラは、体を挟んでラジオ派を当て、
比較的広い範囲を温め、リンパの流れを良くしたり、代謝を上げたりすることができます。

バイポーラは、2つ以上の電極を持っています。
肌の表面に働きかけ、肌のたるみなどを解消することができます。

40.68MHzのラジオ波の効果

この周波数は、ユニポーラ方式と言って、
特許を使用した方法となります。

サーモシェイプとも言われます。

肌の奥深くで熱を発生させることができるので、
脂肪が燃えやすくなります。

キャビテーションとラジオ波がセットの理由

キャビテーションとラジオ波がセットで組み込まれている理由は、
破壊した脂肪細胞を、ラジオ波を当てて代謝を良くし、流すことができるから。

キャビテーションの仕組みでもお伝えしましたが、
キャビテーションは、当てただけでは意味がないので、
ラジオ波を当てるエステサロンが多いのです。

これが、キャビテーションとラジオ波は相性がいい、という理由です。

体質別の効果的な順番は?

キャビテーションとラジオ波で、効果が出やすい順番はあるか、
気になる方も多いと思います。

体系別に、オススメの順番をお伝えします!

下半身がっしりの洋ナシ型、皮下脂肪が付きやすいタイプ

下半身にお肉が付きやすい洋ナシタイプ。
このタイプは、冷え性やむくみが気になっている方が多いですね。

皮下脂肪が付きやすいタイプは、体が冷えていることが多いため、
ラジオ波で体を温めてからキャビテーションを行うと、効果が出やすくなります。

脂肪が硬い方も、冷えが原因で脂肪が硬くなっている可能性がありますので、
ラジオ波から実施するといいでしょう。

ポッコリお腹のリンゴ型、内臓脂肪が付きやすいタイプ

内臓脂肪が付きやすい方は、体の冷えなどが気にならないようであれば、
キャビテーションから行った方が、効果は出やすいでしょう。

ただし、冬で体が冷えているな、と思ったら、
ラジオ波から実施するといいでしょう。

自宅でケアをする場合の順番は?

自宅用のキャビテーションを持っている場合、
キャビテーション、ラジオ波に加えて、
EMSの機能が付いているマシンを持っている方も多いと思います。

EMSはどのタイミングで使えばいいかというと、
キャビテーションとラジオ波が終了してからがいいでしょう。

EMSを先にすると、お肉が緊張して固くなる可能性があります。

エステでの順番の違いについて

エステのコースでは、キャビテーションが先のサロンや、
ラジオ波が先のサロンなど、さまざまです。

もちろん、サロンごとで考え方が違いますから、
理由を聞いてみるのも1つの手。

ただし、順番はお客様の体調を見て、というサロンもあったりと、
順番はそこまで重要ではないのかもしれませんね。

ラジオ派には副作用がある?

ラジオ波はもともと医療で利用されていたマシンですから、
副作用はほとんどありません。

ただし、金属アレルギーの方は、アレルギーが出てしまう可能性があります。

金属アレルギーがある場合は、エステティシャンにお話しをしたり、
自宅用のマシンを使用する際は、まず短時間で実施してみることをオススメします。

まとめ

キャビテーションとラジオ波の違い、ご理解いただけたでしょうか?

エステでセットのコースになっているのは、
しっかり理由があったのですね!

自宅でケアする際も、順番など参考にしていただければと思います。

関連記事

  • キャビテーションは子宮に影響あり?キャビテーションが受けられない人

  • キャビテーションとハイフは何が違う?体形タイプ別おすすめマシン

  • 気まずいキャビテーションエステの勧誘の上手な断り方3選

  • キャビテーションはリバウンドするの?絶対にリバウンドしない方法2選

  • キャビテーションEYE登場人物紹介

  • キャビテーションで効果が出る部位、通う頻度、効果を持続させる方法